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猫が病気になって尿検査、悪戦苦闘する飼い主

我が家の猫、サンゾウが病気になりました。獣医さんからサンゾウちゃんの尿検査しましょうと言われました。  自宅で尿検査するので飼い主は大変です。早速インターネットで調べて、猫用の尿検査器具を作ります。  調理器具のおたまを使う方法がネットによく載っていますが、上手く取れないんです。そこで、お肉やお魚の食品トレーをよく洗って割りばしで柄をつけます。おたまより角度を平坦にして、サンゾウがおしっこをしたら上手にキャッチ出来るように工夫します。  一回目、サンゾウが途中でトイレをストップしてしまい検体が取れませんでした。二回目は、猫砂が混入して獣医さんから、これじゃあ尿のPH(ペーハー)が測れません、猫砂に反応して正確な検査が出来ませんと言われてしまいました。  そこで、「ウロキャッチャー」売ってくれませんかとすがる思いで獣医さんに尋ねました。答えはうちでは取り扱いがありませんとのことで、肩を落として自宅に帰りました。  「ウロキャッチャー」とは、猫のおしっこを取る専用の道具で、先端がスポンジ状になっています。獣医さんも存在自体はご存知でした。ウロキャッチャーの下の面に猫砂が付着して、その状態で絞った尿を検査したらPH(ペーハー)が正確に検査できないからウロキャッチャーは使ってほしくないし病院で扱いがないとのことでした。  確かに猫砂がウロキャッチャーに付着したら、検査する意味がないなと思いました。 サンゾウは、猫トイレを撤去して大きな水切りカゴをトイレ代わりに置くと、これはトイレじゃないと絶対におしっこをしません。不純物が入らない尿を取るには水切りカゴがいいと獣医さんに聞いたのですがダメでした。  前に3日もトイレをしないで獣医さんに相談しました。猫はトイレが変わるとダメなんですね。仕方なく尿検査を諦めて猫砂と猫トイレを元に戻すと、うんちもおしっこもちゃんとしたサンゾウでした。  サンゾウよ、このままだと君が疑われている尿路結石の検査が出来ないのだよ、頼むから、検体を取らせてくれーと飼い主は頭を抱えています。  サンゾウはトイレ中におしっこを取るとわかるとわざと猫トイレの角で用を足して、意地になって検体を取らせてくれません。もう、諦めたくなります。  また、飼い主が目を離した一瞬にトイレを済ませてしまいます。飼い主が自分のトイレに行って戻ると、砂をカキカキしておしっこに砂を被せていました。もう、ここまでくると、苦笑いするしかありません。  猫トイレ、猫砂を撤去すると絶対にトイレをしないサンゾウと今日もいたちごっこの検体取りです。猫砂が混じらないように頑張ります。

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